AI

成長日記

このコンテンツでは実際にPython のコードを書くことを通して、学習を進めていった過程を記録していきます。経験や知識が全くない状態の完全な初心者が作ったもののため、内容も浅く、不完全なものではあると思いますが、AI棒君と私たちの成長を見ていただければ幸いです。
また、この過程でO'REILLY 『ゼロから作るDeep Learning』の内容を参考にしています。推論処理を行う過程では配布されているsample_weight.pklを利用させていただきました。このような素晴らしいプログラムを利用させていただきありがとうございます。
コーディングはPycharm、jupyter Notebookを用いて試行錯誤を繰り返しながら行いました。当然のように現れるエラー文には苦戦させられました。

初めにまず何をしようかと考えたときに定型文を返すだけのプログラムとも呼べないようなプログラムが思い浮かびました。コードが示しているのはもし(if)○○ならば□□を返し、△△ならば(elif)××を返し、それ以外(else)なら▽▽を返すという単純のものです。これは一つ一つ返答パターンを自分で設定しなければならないため、多くの返答パターンを用意するのは非常に手間のかかる作業となります。よく○○度以上で暖房が入るなどの機能が付いたエアコンを見かけますが、この方法で作られています。この時点ではAIと呼ぶことはできないでしょう。