AI

成長日記

いよいよ最後の作業、推論処理です。ここでは前述のとおりゼロから始めるDeepLearningで配布されているsample_weight.pklという学習済みデータを活用し、訓練用データの識別を行っていきます。関数の出力を組み合わせていき、最終的に求めたいデータを取得することができました。これを一万枚の画像データの数だけ繰り返し行う(for)ことで正解率を算出することができました。またバッチ処理も行い、データの数が仮に増えたりしても対応できるようにしています。
最後になりますが、この学習を通して触れた技術はどれも初めて見るものばかりで少しの作業を進めるのにも、たくさんの時間がかかってしまいました。それでも得るものも大きく非常に楽しく作業を進めることができました。ここまで見てくださってありがとうございます。